さんでー写真日記

写真・山登り・キャンプ・バイク・道具ネタが中心のフォトブログ。

 

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幻の紅葉山行


Category: 外遊び 山行レポ   Tags: ---
山とキャンプのシーズン到来!ということで、先週末の3連休もイソイソと出かけてきました~。
昨日のエントリーにも書きましたが、当初は紅葉真っ盛りであろう鏡平経由で双六岳まで行く予定でした。ところが、生憎の天気だったので出発直前に急遽、山装備からオートキャンプ装備に変更して、とりあえず新穂高周辺のキャンプ場へ行くことにしました。山装備ならザックひとつで済む荷物も、この時期のオートキャンプだから・・・なんて思いながら道具を準備したら、リビングシェルやらなんやらかんやらで結局そこそこの荷物になってしまい、ちょと嫌気が・・・^^;(笑)

途中まではピカピカの雲ひとつない青空だったんですけどね。。小坂を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなってきて、現地に着く頃にはすっかり雨になりました。わざわざ天気の悪いところへ行ってキャンプをするだなんて物好きな私たち^^;(笑)

01.jpg
えー、今回向ったのは栃尾温泉(奥飛騨温泉郷内)のすぐ近くにある奥飛騨リバーサイドキャンプ場。本当は新穂高キャンプ場に泊まりたかったのですが、ここは夏季だけ利用可とのことだったので今回は利用しなかったのですが、2日目にそこを通ってみたらひとつだけテントが張ってありました。

さて、このキャンプ場は幹線道路の対岸にあるので、その対岸を走るバイクや車のエンジン音が結構テントサイトまで聞えてくるため、環境的にはさほど魅力があるとは言い難いですが、新穂高から山に登る場合は、新穂高まで10キロもない距離にあるキャンプ場なので、登山口までのアクセスが便利ではなかなか良いと思います。(もっと近いキャンプ場もありますが、そこは利用料が高すぎて最初からパス)
近くにはAコープがあり、食材の買出しも便利。キャンプ場利用者には、近くの日帰り温泉「ヘルシーランド奥飛騨“たるまの湯”」の半額割引券がもらえるので、800円の入浴料が400円で入れるメリットもあります。

02.jpg
初日は、とにかく雨が降りっぱなしだったので、のんびり設営して、のんびり食事を作ってとにかくのんび~りと過ごしました。夏場はキャンプ場内にある小さな露天風呂に入り放題という話ですが、この時期は閉鎖しているので、夕方に頂いた割引券を持って“たるまの湯”へ行ってみることに。
この温泉には、いくつもの湯船があってなかなか広くて良いのですが、お湯がちょっとぬるくてイマイチ。ただ、それほど混んでいるわけではないので、ゆっくり温泉を楽しみたい人には良いかもしれません。

この日の夜中は、天候が回復するどころか、一晩中リビングシェルが大揺れするほどの激しい暴風雨でした。私は耳栓をしていたので、ぐ~っすり寝ることができましたけど、どうやら友人は全然眠れなかった様子^^;
(悪天候時のキャンプ泊では、テントを叩く雨の音がかなり気になるので耳栓はオススメです。でも、睡眠が深~い人は、あまりに何も聞えなさすぎというのも何かあったときに対処が遅れるので考えモノですが・・)

というわけで、初日はこんな調子だったので残りはあと2日しかありません。双六岳までは1泊2日の予定だと結構キツイ日程になるので、今回は諦めて天気が回復したら日帰りで鏡平・・・それが無理ならわさび平まで行けたらいいな~と思っていたのですが、下界でこんな天気でしたから翌朝の山は大変な状況になってました。。

03.jpg
2日目は4時前に起床。雨は全然上がる気配はないものの、とにかくせっせと準備して6時にキャンプ場を出て新穂高へ移動してみる。現地に到着してみると、テレビ局の中継車が停まっていて「何ごと??」という雰囲気が漂っていた。

04.jpg
登山届けを出すために登山指導センターへいってみると↑こんな張り紙がしてありました。。
登山届けを出し終えると、どう見ても登山者とは思えない長靴を履いた女性2人から色々と質問される。「今日は山頂の方ではかなり吹雪いているようですが、どこまで行くご予定ですか?防寒着などの冬山装備はお持ちですか?」などなど、根掘り葉掘りと聞いてくる。どういう意図で質問してきているのかわからなかったので、何ですか?と聞いてみると、彼女らは新聞記者だというではありませんか。その後ろにはN○Kのテレビクルーも待機していて、いきなりインタビューされる。

リポーター:「ジャンダルムという場所で遭難事故が起きているのですがご存知ですか?」
私:「え?ジャンダルムで?!この天気でそんな難所に登っちゃった人がいらっしゃるんですか?」
リポーター:「はい。4名と2名の計6名がその辺りで動けなくなっているそうなんです」
私:「いつからですか?」
リポーター:「昨日の夜からです」
私:「き、昨日からって・・・・・・・・・・・・・・・・・(絶句)」

吹雪の中、ジャンダルムで一晩って・・・顔も知らない人たちだけど、その人たちの安否がとても心配になる・・。そして、南岳で停滞してるのかな・・・などと想像しながらmo-chanママさんたちのことも心配に・・・。


(クリックで拡大)
暫くの間、雨が止む気配のない空を見ていたら、今から向おうとしている方角のガスが少しだけ薄くなった。すぐそこの山にも既に雪が積もっているのが見える。うむむ。これを見たらすっかり登る気力が喪失。山から戻ってきた登山客に様子を伺うと、その人たちもわさび平で引き返してきたという。
携帯で山頂の天気を確認すると、天気の回復がどんどん後ろへずれ込んでいて、雨や雪が上がるのはこの日の18時以降の予報に変わっていた。こんな状態じゃ頑張って行っても日帰りでは期待通りの景色は望めなさそうだったのでキャンプ場に引き返すことにする。

06.jpg
すっかり時間が余ってしまったので、キャンプ場に戻って普段あまり使っていない道具を使ってご飯を作ろう~ということにする^^;
今回は、トランギアのメスティンでご飯を炊いて、昼食のカレーライスを作ってみました♪ 上の写真の風防も実はニューアイテム。重量は220gとまぁまぁ軽い。こういう風防には100g以下のものもありますが、これは3箇所にピンが付いていて、それを地面に差し込むことで固定できます。


アルコール燃料で使用するトランギアのバーナーで、2合のご飯を炊くことができるメスティンで静かに炊く。このメスティンは、普段はこれらのトランギアバーナーや五徳の収納ケースにもなる優れもの。暫くしたら立派に沸騰して吹き零れていました。美味しくできるかな~。しかし静かだ・・・(写真左)

そして炊き上がりました!15分ほど蒸らして蓋を開けてみると・・・おお!見事に炊けております!しかもお米の入れすぎで中はご飯でパンパンです!w(写真右) 


見てくださーい。きれいなキツネ色の美味しそうなおこげもほらっ♪このご飯、マジで美味しく炊けてました。(写真左) いや~、トランギアのバーナーって本当に簡単なものですが、立派に使える道具なので毎回驚いちゃいます(^^)


お腹も満たされたので、もう一度懲りずに新穂高へ行ってみる。今度の目的は、ロープウエイ乗り場近くにある無料の温泉「アルプス浴場」です。利用できる時間は9:30~16:00まで。ここへ立ち寄る人の多くは登山客で、石鹸などの利用は不可なので基本的には温まるだけの温泉ですが、お湯の温度が熱すぎるのでホースで水を足しながら入ります(笑) 硫黄の匂いが結構強烈で、すごく効果効能がありそうな感じがしました^^;  イイお湯でした!

その後、夕方になって時折雲が切れて青空が見えるものの、まだまだ雲は厚くなかなか晴れない。撤収日は絶対に晴れることを信じて再びキャンプ場に戻る。

11.jpg
この日の夜は、Aコープで仕入れてきた肉や野菜、椎茸などを焼いてモリモリ食べ、ビールを好きなだけ飲み、21時半頃に就寝。。。Zzzz
(じつは・・・焚火台もニューアイテム^^;)


翌朝、4時半起床。外を見てみるとまだ夜明け前ですが晴れてました!!星と月がキレイー♪
5時過ぎから隣のサイトの方と朝の挨拶を交わしつつ「やっと晴れましたね~~」なんて会話をしながら撤収準備にかかる。濡れたものを乾かしながら朝食と後片付けを済ませ、このキャンプ場は10時チェックアウトなので、その時間に合わせてキャンプ場を後にした。

あまりに良い天気になったので、このまま帰るのは勿体無い。折角だから新穂高ロープウエイから雪化粧された北アルプスの山々を見て帰ることにしました。
しかし、現地に着いてみると、しらかば平駅の駐車場までの道は大渋滞(>_<) 仕方がないので、その下にある無料駐車場に車を停めて歩いていくことにしました。乗り場までの距離は1.5キロちょっとなので近いものです。

さてさて、こうして苦労して乗り場に着いたのですが、ロープウエイの待ち時間はなんと1時間半。整理番号は千数百人待ちといったところ・・。ウソみたいな話だけど本当の話・・^^;
これまた仕方がないので、「アルプスのパン屋さん」で美味しいパンを買ってお腹を満たし、ビジターセンター内にある温泉に浸かったりしながら時間を潰す。こんなことをしていると1時間半の待ち時間も意外と短いもので、10分間隔で運行されていて、一回に120人もの人数が運べる2階建てゴンドラの威力はすごかった。お陰ですぐに自分達の番がまわって来ました♪

D70sのカメラのレンズを3本持って、いざ出発!




ここからは展望台からの素晴らしい眺めの景色を暫くご覧下さいませ~~♪


(クリックで拡大)
15時を過ぎた頃の写真です。待っている間に雪が随分と融けてしまいましたが、見事な景色です!
PLちょっと効き過ぎで空の色が不自然ですね・・。でも、空が近いのがとてもよくわかります。

15.jpg
200mmへなちょこ望遠で撮影。
紅葉と初冠雪でお化粧された西穂高岳。


(クリックで拡大)
奥に恐ろしいものがチラリと見えています・・

17.jpg
100mm中望遠で撮影。
槍ヶ岳です。他の観光客が「槍ヶ岳って小さいんだね~~」なんて言ってました^^;;;


(クリックで拡大)
これも200mm望遠で撮影。荒々しい岩肌がすごい。。
等倍で見ると、槍の左下には赤い屋根の槍ヶ岳山荘もしっかり写っています。


(クリックで拡大)
展望台正面にどどーんとそびえ立っている大きな笠ヶ岳。
観光客を入れて撮ってみたら、ちょっとありえない面白い構図に・・


(クリックで拡大)
3枚の写真をステッチしたパノラマ写真。
今回目指す予定だった双六岳も写っています。



自分の足じゃないけど、最後に登ってみて良かったです^^;
この場所から見た景色でこれだけ感動するのですから、吹雪の中、南岳に停滞を余儀なくされたmo-chanママさんたちが見た9日の朝の景色はどれだけ素晴らしかったか、想像するだけでも体が震えちゃいます^^; レポがアップされるのが楽しみです!(笑)

今回は、残念ながら双六岳には登れませんでしたが、また来年雪が融けた頃に再チャレンジしたいと思います(^^) 紅葉自体は、まだ別の山なら幾らでも見れる機会があるので行ってみた気もしますが、今年は熊が随分と里に降りてきてしまっているようなので、ちょっと躊躇してしまいますねぇ。。

(上の右の写真は焼岳)
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Comments


最近、レポが大作ですね♪
やっぱりこういうキャンプがいいなあ。
のんびりダラダラ過ごして、どーんとでっかい風景を眺めるって。
来週たっぷり聞かせてください!
 

あれ縲怐Iキャンプレポなのに随分早!と思ったらこういう訳だったんですね^^;;
ロープウェイ頂上駅の展望だけでも充分綺麗なんですね。
冠雪してるからスゴく高度感がありますね。
観光客が入ってる写真は、スイスのようです^^;
アルコールバーナー・・・前から気になってるんですけどちょっと感染しました^^;
そんなに静かなんですが?ドラゴンに比べたらってことではないですよね(笑)
明日のサボる口実見つかりましたか?報告楽しみにしていますv
 

でっぱさん、こんばんは~。
早速ありがとうございます♪
分割して作るべき記事を一個にまとめちゃうから長いんですよねぇ~^^;
そそ。本当にダラダラキャンプもいいもんですね♪
雷鳥沢もこんな風にどどーんと景色を眺められるんですよね~。
来年こそは行こうと思います!
って、行きたいところいっぱいで休みが足りるかわかりませんけど(笑)
来週楽しみですねー。ピッカピカに晴れるといいな♪
バロンパパさん>
あはは^^; 珍しく早くレポをアップすると驚かれちゃうようになっちゃってるんですね^^;(笑)
そうそう。このロープウエイは侮れませんよ~。
この展望台で高度は2160mくらいあるんですけど、展望台に上がってくる人ほぼ全員が
「おお~~~!」「わぁ~~~~!」と感嘆の声を上げます(^^
アルコールバーナーは本当に静かです!音はしないといっても言いすぎじゃないくらいです。
お陰で、何度か「熱ッ!」という目に遭ってます。。
ドラゴンフライの真逆の存在ですね(笑)
朝一、まだ静かなキャンプ場でこれでコーヒーを淹れて飲むスタイルが気に入ってます♪
明日、朝一で行けそうなので行ってみますねー(^^
 

いやいや~~こんな風にお過ごしだったのですね。
このキャンプ場は川沿いのパーキングに突然入り口があるところですか?
よさそうですけど確かに車の音はうるさいかもですね。
リビシェルでオートキャンプだけどなかなかワイルドな食生活ですね。
アルコールバーナー良いですか?緊急用に一つ持っておくと便利かもと以前より気になってます。
ジャンダルムの遭難は7日午後なので9日朝6時まで2晩もビバークしていたわけです。
そばにそんな人がいると思うと不憫でしたよ。
9日朝ヘリが向かったときはみんなでホッとしました。報道ヘリもブンブンでした。
西穂から危険地帯を通ってジャンダルム通過不可能・・・戻れない&進めない状態ですよね。
気温があまり下がらなかったのが生存の分け目だったのでは?
テント内でもお水は凍りませんでした。
南岳からも悪天を押して吹雪の8日に下山された方も多かったのですけどみな無事でよかったです。
お互いに最終日は素晴らしい景色に恵まれてよかったです♪
笠が岳をバックの一般ピープル面白い一枚ですね。
槍って小さい~~率直な感想です(笑)
私たちももう少し早い時間に新穂高についたら乗ってみようかね・・・と話してました。
今回はニアミスでした。
 

mo-chanママさん>
コメントありがとうございます!
多分、mo-chanママが仰ってるキャンプ場は、もう少し先にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場のことだと思います。
道の駅の真ん中に入り口があるところですよね?
私たちがいたキャンプ場は、栃尾温泉の橋から一番近いもっとチープな感じのところです^^;(笑)
でも、空いていてなかなか良かったですよ~。
アルコールバーナーいいですよ!
安いのでひとつあっても良いと思います♪
ただ、昼間は炎が見えにくいので強風時に使うとちょっと危ないかもしれません。
慣れれば問題ないとは思いますが。
そういえば、昨日になってまた単独で奥穂を登っていた男性の遺体が見つかったそうですね。。
ジャンダルムの遭難・・・
2日目も山は雲に覆われていたのでヘリは飛べないだろうな~って歯がゆい思いをしながら山を見てました。
でも、よく2日間もがんばられましたよね。
リーダーだけ亡くなられたのは残念ですが、他の方は軽い凍傷だけで済んで本当に良かったです。
mo-chanママさんのブログに、南岳でご一緒だった方たちが書き込みに来てらっしゃるのを見て
なんだかステキだな~って思いながら書き込みを拝見しました。
やっぱり山はイイですね!!
>今回はニアミスでした。
本当は、mo-chanママさんたちがまだいるかもしれないから、登山者専用駐車場に行ってみようか?って
話してたんですよ~。
あ~、やっぱり行ってみれば良かったですぅ^^;(笑)
 

さっぱり解らないなりにも楽しんで読ませて貰いました。
下界で半袖で毎日走り回っている生活では、「積雪」なんて
信じられないのですが、降っていたのですよね。
でも、キャンプが出来て良かったですね。
それにしても写真はどれも素晴らしいです。
私は里山セミナーと言う地味なイベントに行きました。
荒々しい岩肌…これからもお気を付けて楽しんで下さいね。
 

我が家は10月8、9日に八ヶ岳の赤岳に登ってきました。北アルプス同様に7、8日は天気が大荒れ。雪と風で登頂をあきらめた方がほとんどでした。
我が家は8日は赤岳鉱泉の山小屋泊。家族を連れて、はたして赤岳に登れるのか、不安の一夜でしたが、明けて翌朝、9日の日は無風快晴。無事、赤岳登頂。富士山、北アルプス、南アルプス等の山々が360度見渡せ、最高でした。
そういえば、去年の同じ時期に西穂独標に登ったときは、暑くて半そでTシャツだったなあと思い出し、秋山の気候は難しいなと思いました。
ただ、もっと難しいのはあまり山に行きたがらない家族の天候だったりしますが…(泣)
 

chichiの母さん>
こんにちは~~~。ソネブロ放置のmelです!^^;
いつもコメントありがとうございます~~(謝々)
楽しく読んでいただけて嬉しいです!
私たちは下界にいたので雨でしたが、mo-chanママさんはおもいっきり雪の中だったんですよね。
標高が違うと1ヶ月は軽く季節感が違うので驚きですね。
今年はありえないほど毎週のように北アルプス周辺に遊びに行ってます^^;
里山セミナーってどんな内容なんでしょう。気になります♪
私はメジャーな山より里山の方がある意味危険が多い気がしてるんです。
人が少ない、藪も多い、登山道と獣道の区別がしにくい・・などなど。
今度色々とお話聞かせてくださいね~。
アキヒロさん>
八ヶ岳登頂されたんですね~♪
9日は本当に嵐が去った後の快晴が素晴らしかったですよねー。
素晴らしい景色を堪能されたことと思います(^^)
>暑くて半そでTシャツだったなあと思い出し、秋山の気候は難しいなと思いました。
ホント、そうでしたね。。
この時期の山は晴れなかった時は「秋ではなく冬になる」ということを肝に銘じておかなくちゃって思います。
>もっと難しいのはあまり山に行きたがらない家族の天候だったり
あらら。それは確かに難題ですね^^;
条件が厳しい時は登らない・・・などの配慮が必要だったりするのでしょうか^^;;;
天気さえ良ければ通年楽しめますが、そうはいかないところに山の面白さと怖さが潜んでいる気がします。
冒険家たちの著書を読んでは、気分だけ盛り上げてる私ですが(笑)
 

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★主に外遊びや日々の出来事を思いつきで書いてます。山登り、キャンプ、バイク、道具ネタ、カメラ&写真が中心。
★母屋/アウトドア☆パラダイス http://outdoor.paradisejp.net/
★ちなみに、書いている内容のせいかどうかわかりませんが、よく男性に間違えられますが管理人は“女”です^^;

【写真】
ネイチャー写真、山岳写真のほか、フィルムカメラや二眼、ポラロイド、トイカメラ系も少々。

【所有カメラ】
■Main Camera:Nikon D700
■Sub Camera:GXR・GRDII・LX3
■Polaroid:690SLR・One600Pro
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