さんでー写真日記

写真・山登り・キャンプ・バイク・道具ネタが中心のフォトブログ。

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3泊4日(?)初秋山行 / 燕岳・大天井岳・常念岳


Category: 外遊び 山行レポ   Tags: ---
朝晩は随分涼しくなりましたね~。日毎の寒暖の差が激しいので体調を崩しやしないかと心配になりますが、私はいたって元気元気。しかし、今日は暑い・・・。
今週末も3連休を控えてますが天気はイマイチっぽいですね。こんなまったりとした気温の推移だと今年の紅葉はあまり期待するとガッカリするかも~~。。。




9月最後の連休に今年2度目の縦走に行ってきました。メンバーはいつものコンビ(笑)
縦走と言っても・・・目標達成率は50%・・・55%くらいにしておこうか・・(笑) まぁ毎度のことですが、理由は色々だけどどうも毎回最終目的地まで行くことができません。日頃の生活からしたらこんなもんかもしれませんが(汗)
今回はひとつのエントリーにまとめてしまったので、1ページ辺りの写真がちょっと多めで文句なしの長文ですが^^;宜しかったらどうぞ~~。。




【全行程ルートマップ】(クリックで拡大)


8月のピーカン山行ですっかり縦走が気に入った私たちは、9月の連休も表銀座辺りを歩きたいねーなんてことを考えておりました。しかし、紅葉前の比較的空いている時期の涸沢も捨てがたい・・・ということで、直前まで涸沢か?表銀座か?で迷ってましたが、某登山隊の皆さんから10月に涸沢へ!ということが決定したというメールを頂いたので、んじゃ今回は表銀座方面へ行こう~~!ということになりました。

しかし、この時は代休までとって気合を入れていたのですが、結果的にはまたまた途中で計画変更となりまして、せっかく常念乗越まで行ったのですが再び膝裏を傷めてしまい、常念岳に登ることもなく泣く泣く一ノ沢から下山することになりました...(沈)

★スライドショーへのリンクはレポートの一番最後にあります★
※smallサイズは少しお待ち下さい~~m(__;)mアップしました




【当初の山行計画】

1日目:中房温泉登山口~合戦小屋~燕山荘テン場
2日目:燕山荘テン場~燕岳~燕山荘テン場~蛙岩~大下り頭~大天荘~大天井岳~大天荘~常念小屋テン場
3日目:常念小屋テン場~常念岳~蝶槍~蝶ヶ岳ヒュッテテン場
4日目:蝶ヶ岳ヒュッテテン場~蝶ヶ岳~長塀山~徳沢~明神~上高地バスターミナル~沢渡~松本駅




出発前夜ギリギリになって、元々頭の中で描いていた↑のような行程に決定しました。超定番コースですね^^
縦走をするということは、基本的には登り始めた登山口には戻らないことが前提になるので、今回は電車で行くことにしました。目指すはJR大糸線の穂高駅。
いつもはマイカーで登山口まで行くのが常になっている私たちにとっては少々不自由さは感じるかもしれないけど、行き帰りに車の運転をしなくてイイというメリットもあります。
ってなわけで、いつもの如く寝不足でしたが今回は電車だから~~~と、少々甘い考えがあったことは否定できません。ハイ。。




【1日目】


午前10時少し前に穂高駅到着。
「出発遅くない?」といわれそうだけど、これでも一番早く着く電車に乗ってこの時刻。関東や関西圏だと、夜行バスという気の利いた乗り物があって早朝着も全然夢じゃないが、中途半端に近くに住んでいるとマイカー以外ではなかなかジャストタイミングの時刻に到着できないのが最大のネック。
しかも、予定を決めたのが前夜だったため、特急しらさぎの指定席が確保できず、結局連休初日ということもあって列車は満席状態。席が空いてなかったため、松本までグリベルに座っての電車旅となった。

02.jpg
15分後くらいに出発する中房温泉行きのバスに乗り、中房温泉登山口に到着したのが10時45分頃。
ここで登山届けを提出し、軽く準備運動をしたあといよいよ出発。(11時10分)
天気はこの時点では晴れ。青空が清々しく、既に秋めいた空気を感じる。気持ちイイー♪

03.jpg
今日は北アルプス三大急登といわれる樹林帯を合戦尾根目指して登る。どんな感じかな?と覚悟をしつつ登るも、登山道は整備されているし、所々よっこらしょと登る箇所はあるものの思っていたよりはきつくはなかったように思う。ただ、中房温泉登山口から燕山荘までは標高差約1300mほどあり、最初の登りでは標高差200mをわずか600mの距離で稼ぐようなところもあるので、それなりにペースを考えて登らないとバテそう。私は寝不足だったからか、それほど気温が高いわけでもないのになぜか滴るほどのものすごい汗が噴出した。途中にちょうど良い間隔でベンチがあるのもありがたかった。フツーの体力がある人ならゆっくり一定のペースで登れば問題はないと思う。

まず最初に第一ベンチに到着。ここで水場へ降りてプラティパスに沢水を補給。第二ベンチを越えた辺りから徐々に視界が悪くなってきた。「何も見えないねー」なんていいながら第3ベンチに到着。それぞれの休憩ポイントで数分~10分程度の休憩を挟みながら引き続きゆっくりゆっくり高度を上げていく。
富士見ベンチを過ぎた頃からお腹が減ってきてちょっとシャリバテ・・・・お昼はまだか。


やっと合戦小屋に到着。お腹ペコペコ~~~~~~~~~。
メニューはうどんのみ。私はカレーうどん。Kちゃんは天ぷらうどんを注文。天ぷらうどんの天ぷらは注文後に揚げてくれるみたい。天ぷらを揚げる音が調理場から聞えてきた。出汁もきいてて美味しかった!!

しかし、出発時間が11時過ぎというまことに遅い出発だったのにもかかわらず、結構たくさんの人が登って来ます。ただ、やはり皆さんは小屋泊みたいでザックは小さい。テント泊の荷物を背負ってこんな時間に歩いてる人はほとんどいなかった^^;;;

小屋の人に「ここからって晴れてたらどんな景色が見えるのですか?」と尋ねたら「晴れてたら八ヶ岳や有明山など結構色々見えますよ~」とのこと。


50分ほど休憩した後、合戦小屋からしばらく歩くと合戦尾根に出る。本来ならここから燕岳が見えるはずなんだけど・・・益々霧がひどくなって視界はかなーり最悪。まじでガッスガス・・・ザンネン
この辺りからわずかに紅葉した木々が目に付き始める♪


遠望がまったく利かない中、更に黙々と登っていたら急にに燕山荘が現れた(笑)

16時45分到着。「おや?着いた?!」

テン場へ直行し、かろうじて空いていたスペースになんとかトレックライズを張り終え、受付へ移動。
受付を済ませて夕食を作って食べ、既に没ったけどカメラを持って撮影大会~~~~。
辺りを見渡すと雲海が!雲が晴れて月も出てきたので、月明かりで夜の雲海撮影を楽しみました。
(この時の写真はスライドショーをご覧下さい~)

燕山荘は600人収容できるとのことですが、とても立派な山荘でした。売店を物色するために中に入った時、偶然にも夕食時間だったみたいで小屋の主人のアルプホルンが聴こえてきました♪ ここなら一度泊まってみたいかもー^^
ちなみに、幕営地のトイレは外に専用トイレが用意されており、利用料は宿泊代に含まれます。もちろん“ぽっとん”でペーパーはなし。ニオイはそれほどきつくはなかったです(笑) ちょっと扉の立て付けが悪くなってて鍵はかけられませんでした( ̄  ̄;

ということで、この日は19時半就寝。最近の山では毎度のことだけど、中年おばさんの遠慮のない甲高い笑い声がテン場に響き渡っている・・・。もう少し考えて欲しいものです。
おやすみなさいZzzz....





【2日目】

2日目は3時半起床。(だったと思う)
起きた時には空に満天の星が見えたが、すぐに雲が広がり始めた。
この日はまず燕岳をピストンしたあと、大天井岳を経由して常念岳に向かう予定のため、燕岳を登る前にある程度の荷物を整理しておいた。

燕山荘から燕岳までは1km、約30分の道のり。寝起きに登る山としては、山頂がすぐそこに見えているのがイイ感じ。日の出は5:30とのことだったので、三脚とカメラを持って4時50分頃にテントを出る。


5時20分頃に燕岳山頂に到着。山頂は時間と共に徐々に大混雑となる。
しかし、いいなーこの山。この手軽さが気に入った♪


山頂から燕山荘方面へ目を向けると右手には槍ヶ岳や南岳が見える。昨日が何も見えなかっただけに、青空はなくともこの景色が見れただけで嬉しくなる。
しかし、空は厚い雲に覆われている。。。東側は果てしなく広がる雲海。果たしてご来光は拝めるのか・・・・(祈)
5時30分を過ぎてもしぶとく太陽が出るのを待つ・・・待つ・・・待つ・・・


「出たぁ~~~~!!!」
皆さん大喜び♪ 5時55分になってようやく太陽が顔を出してくれた。ほんのわずか顔を出した太陽は、すぐに雲の中へと消えていった。
この間しつこく何十枚かの写真を撮り、山頂を後にした頃にはすっかり6時15分を回っていた。
わわわ。まずい。急げ~~~。


燕岳から戻る途中から写した燕山荘。右手前の岩はイルカ岩。今にも泳ぎだしそう。
花崗岩のカタチが面白くていちいち写真を撮っていたら更に時間が刻々と・・・急げ急げ~~!(汗)


朝食をまだとっていなかったので、手軽に作れるラーメンを食す。トッピングはお餅とワケギ。
夜露で濡れたテントを片付けながらの朝食。

15.jpg
結局、食事の後片付けと撤収が完了したのは8時ちょい前。
小屋前でちょうど↑の右の写真を撮っていたら、突然・・・

「ブログをやってる方じゃないですか?」と話しかけられた。

「え?!」

心臓が口から出るほど驚く。確かにブログはやってますが・・・(汗)

いつも私のブログを見て下さってるとのことで、私の登山靴を見てすぐにわかったのだとか。
いや~~、そうですか~~いつもいつもお世話になっております~~~(;゚∇゚)ゞ

しかしアレですね。山で初対面の方と会うというのはひじょーに恥ずかしいものですね。
だって、ノーメイクでしょー、しかもお風呂入ってないでしょー、髪の毛はセットしてないしぃ~~って当たり前か(爆)
今度から眉毛くらいは描いておこうと誓った朝でした(笑)

○○さん、声を掛けて下さいまして本当にありがとうございました♪
遠慮せずコメントして下さいねー^^


さてさて、今日は最初の目的地である大天井岳を目指して稜線歩きからスタート。
なんとか見えていた周りの山々はすぐに雲の中・・・

最初のチェックポイントの蛙岩(げーろ岩)を通過し、ひたすら緩やか~な稜線を歩き、1時間15分ほどで大下りの頭に到着。ここで小休止。遠望はまったく利かない。
ここから一気に100mほど高度を下げて再び登り返すコースになる。そこそこ急な下りではあるが、距離はそれほどでもない。ザレた下りを確実に下っていく。途中で白人の60歳くらいの数人グループが逆から登ってくる。
ジェスチャーと共に「どうぞ。」といったら、「オサキニ シツレイシマス~」と流暢な日本語で返してくれた(笑)

稜線を登りかえすと大天井岳が目の前に迫る・・・はずが、これまた何も見えない。ただ黙々と歩く。登りがしんどい。ふぅ~~。


両側にロープが張ってある砂礫の道を歩いていると、途中でそこがコマクサの群生地であることに気が付いた。
花が終わり草紅葉が始まっている中、ほんの僅かだけまだ花をつけているコマクサを発見!!
通常、コマクサは7月~8月が花の時期なので、9月の下旬に花が見られるとは思っていなかったので嬉しいのなんの♪
紅葉しながら花を咲かせている株も見られた。これも温暖化の影響かな・・。

18.jpg
しばらくすると鎖場とハシゴのある切通し岩を通過して鞍部に到着。


こうして見るとちょっと怖いけど、足場は確保できるので落ち着いて降りれば特に難しくはない。


この鞍部であの小林喜作レリーフが現れる。結構高い位置にあるのでうっかり見落としてしまいそう。

ここで瞬間的にパラパラと雨が降り出した。ここからしばらく登りが続くため、念のため雨具を装着してD70sをザックに仕舞い、代わりにV705を首にかけて歩き出す。が、すぐに雨は止んだ。。

21.jpg
歩きづらい岩礫を登っていくと、常念岳と槍ヶ岳とに分かれる指導標に到着。この時点で既に12時になってしまった。急がなくては。

途中で小学生くらいの子供を連れた女性とすれ違う。
「今日は常念ですか?」と聞かれ、「そうです」と答えると、明日の降水確率が50%なので、明日はどうせ中房温泉に下るので今日は大天荘に泊まるつもりだったけどやはり燕山荘まで戻っておこうと思う。と仰っていた。小学生のボクもがんばっている。


登山道から大天井岳が見えるはずがガスで何も見えないので、この道は一体どこまで続いているのか・・と不安になったものの、分岐から更に40分ほど登ってようやく大天荘に到着。


さて、ここで昼食タイム。
インディアランチセットとイタリアンランチセットを注文する。(@1,100)
出てきて大喜び♪山の上でこんなに美味しい洋食が食べられるだなんて~~♪

50分ほど休憩をとった後、せっかくなので大天荘から大天井岳頂上まで片道10分の道のりを空身でピストンすることにした。行きは9分。帰りは7分だった(笑)
頂上はガスガスガスガス・・・・・・・・・・・・・。槍穂高の大展望は見ることができなかった...orz
でも、この山かなーり気に入った♪縦走でしか来ることができない山だからか、とにかく訪れる人が少ない。必ずまた来よう!とKちゃんと盛り上がる。

のんびりしていたら14時を過ぎてしまった。ここに幕営するのもイイナーなんて一瞬脳裏をかすめたが、常念小屋までのコースは特に難しい箇所もないと小屋の人から聞いたので、今日のうちに常念乗越まで行くことにする。雨が降り出す前に到着できるかな?

ここからも晴れていれば展望が良いはずだけど、相変わらずガスガスガス・・・
途中で数十頭のサルの群れと遭遇。彼らとの距離は100mくらい。。ささ、先を急ごう~~。

登山ルートは東大天井岳や横通岳を巻きながら進む。ピークを踏まないので、どこが何の山かイマイチ理解できないまま通過。

25.jpg

2時間と少し歩いたところで、突然雲が晴れて目の前に三角形の山がどどーんと現れた。おおおー。常念岳だ♪
常念小屋の案内から更に30分ほど下って、本日のテン場常念小屋に到着~~。(17時ジャスト)
常念乗越に着いた途端ガスが更にひどくなり、最後は霧雨のようになってしまったけど、なんとか雨が降り出す前に到着できて良かった。

展望の利かない稜線歩きは正直疲れました。でも、これで登山道の雰囲気もつかめたので、また今度天気の良い日に訪れたいと思うコースでした。

で・・・・・

実は、この最後の30分のところで膝裏が急に痛みはじめました。懐の深~い階段状の下りで痛めてしまったみたい。。イテテ。。明日までに治るかな....................?

斜め前のテントの団体さんがウイスキー2本飲み干したとかで声がデカイ。他人の身の上話まで聞えてくる始末(-_-; ま、気にせず寝ることにします。20時就寝。おやすみなさいZzzz...




【3日目】

3日目の朝です。4時少し前に起床。
テントから顔を出すと、霧雨は上がっている様子。雲は多いけど、ここに来てやっと槍穂高を拝むことができました。ブラボー♪

26.jpg
東の空を見に行くと、今日も雲海が広がってました。今日のご来光はどうなるでしょうか。楽しみ楽しみ。(結果はスライドショーにて・・・)

膝裏の具合を確かめると、ほんのわずかな傾斜でも痛みを感じる。。うーん。
今日は常念岳のピークを踏んで反対側に下り、蝶ヶ岳ヒュッテを目指す予定。でも、この膝で目的地まで行けるのだろうか。。

選択肢は4つ。

1.予定通りがんばって蝶ヶ岳ヒュッテまで歩く
2.とりあえず常念岳を登って、下りで無理そうだったら三股へ下山する
3.常念岳をピストンして翌朝一ノ沢に下る
4.全てを中止してこのまま一ノ沢を下る


悩む悩む・・・・。歩いてみなくてはわからないのだ。Kちゃんはこのまま下ってもいいよというが・・・。

とりあえず、この先全てのコースが未経験。各コースがどんな感じなのかを情報収集しに行くことにする。
小屋の人に膝裏の痛みがあること、4択で迷っていることを相談してみると、次のような答えが返ってきた。

「常念~蝶ヶ岳までは大きな岩が多いのと、割とアップダウンが続くから厳しいだろう。三股からは登りよりも下りの方が危ないから、その足ではやめた方がいい。膝は無理しちゃいけない。ここで無理をして痛めて2度と山に来れなくなるといけないから一ノ沢から下った方が良い。」

「2度と山に来れなくなるといけないから」

この言葉に納得。そうだ。また来たらいいんだし。危うく無理をするところだった。ありがとうございました!!

Kちゃんに「タクシーの予約してきたよ~!」と報告。
Kちゃん「えーーー?!(爆) いいよ~そうしよ~」と言ってくれた。感謝。


そんなこんなで、今日は下るだけの予定に変更したため、そんなに焦ることもなくなったのでのんびりとテントを撤収していたら急激に青空が広がり始めた!ヤリホー♪ほんの数分の間、頭上全ての雲がなくなり、360度見事な青空が広がった。


・・・そしてすぐにまた雲が周りを包んでしまった。恐ろしく天候の変化が激しい。これが山の天気なんだねー。


8時50分、下山スタート。
距離にして約5.7km(+1.5km)、標高差は約1200m。痛めた膝でこの距離はしんどいけど、ゆっくり痛みがひどくならないように慎重に降りていく。相変わらず霧が濃く、下山中はずーっと雲の中。

この写真の箇所はさほど考えず、ただ慎重に慎重に歩いて行った。下りきったところでこの辺りが胸突き八丁だったことを知った。よく見ると切り立った崖。。。視界が悪かったため大してビビらなかったけど、本当なら高所恐怖症だと結構ビビる箇所かもしれない・・。あ、私ちょっと高所恐怖症の気あります。。^^;



ということで、4時間半かけてなんとかヒエ平登山口に無事下山完了~~。ただ、崩落した林道の復旧工事が終わっていないため、更にタクシー乗り場までの1.5キロの道のりを歩くことになる。

(この翌週の2007年9月29日に一ノ沢林道復旧工事終了。登山者Pまで開通したそうです)

かなり膝痛かったけど、がんばれました。
それと、Kちゃんが私のカメラの三脚や手分けして持っていたテントのポールなどの荷物を持ってくれたので本当に助かりました。ありがとー。




さてさて。急遽1日早く下山してきてしまったので、日にちが余ってしまいました。どうしましょ♪

ってことで・・


こうしました♪^^; (笑)

こちらは、常念小屋を管理してらっしゃるという“常念坊”さん。
タクシーの運転手さんに「小汚い登山者でも泊まれる宿はありませんか?できれば美味しい食事と温泉付が良いのですが・・・」と尋ねたところ、ここの予約を取ってくださいました♪

(登山口→常念坊さんまでのタクシー料金は@4,000円)



私、登山直後に宿へ直行というのははじめての経験ですが、かなーりこれイイです!^^;
めちゃくちゃ気に入りました♪ テント泊からいきなり広々としたお部屋で寝るのは開放感満点だし、白いシーツが最高に気持ちよく、何より何もやらなくても美味しい食事が用意され、温泉は24時間入り放題。ワタシ、温泉に4回も入っちゃいました。膝の湯治ですね(笑)


そして、最高なのがこれ!たまりません!(≧▽≦)プハー==3


お世話になりました~!
観光シーズンだと、この辺りは周遊バスが走ってるそうですが、この時期はタクシーで駅へ向かうか、徒歩で駅へ向かうしか方法はありませんが、そんな不便さを差し引いても今回の山行は大満足でした。

最後に、電車の時刻まで50分ほどあったので、穂高駅前にある「バックカントリー穂高」寄りました。このお店、朝4時から営業してらっしゃるので忘れ物などがあっても安心です。品揃えは結構渋く、都会の山屋に決して負けてません^^ 店長さんは山岳ガイドさんでもあります。

今回わざわざ電車で行ったのに、一ノ沢で下山してしまったので結局同じ駅に戻ってきました(爆)
でも、こういうお店のことも車で登山口まで行ってしまうと気付かないので、今回こうして電車で行くのもいいなーと思いました。

長々と失礼しました~~m(__;)m




■1日目~2日目のスライドショー【large】(合計104枚)←モニターの解像度1280×1024以上の方はこちら
■3日目~4日目のスライドショー【large】(合計53枚)←モニターの解像度1280×1024以上の方はこちら

■1日目~2日目のスライドショー【small】(合計104枚)←モニターの解像度1024×768以下の方はこちら
■3日目~4日目のスライドショー【small】(合計53枚)←モニターの解像度1024×768以下の方はこちら

*いつものようにスライドショーを作りました。ご覧になりたい方は↑こちらをクリックして下さい(別窓が開きますm(__)m)





【標高差グラフ】


関連記事

Comments


待ってました!!
電車でGO!も新鮮ですね^^
燕、僕も行けそうな気がして来ました。
ゆっくりゆっくり。危険なエリアも大きな岩もないですよね。
大天井のクサリも梯子も通過出来そうです(^-^)
なんか妄想が広がってきましたよ(笑)
蝶が岳までの天空散歩は出来ませんでしたが、僕と一緒に行く時までのお預けと思って下さい♪
一緒に徳澤へ降りましょう^^
僕が歩きたいコースがてんこ盛りでうれしい。
よくぞ歩いて下さいました(^_^)v
melさんとkちゃん、サイコーです。
 

無事なご帰還何よりです。
やはり”山は逃げない”は名言ですね。
やっぱり夏山は体力・筋力共に要求されますよねぇ。
森林限界を超えると一段ときつくなりますもの。
昔読んだ本には「丹沢を知り尽くしてから谷川岳へ行け。北アルプスはその後だ。」みたいな事が書いてあって、当時はふ~んって感じで読んでましたが、今は意味が理解できます。
丹沢を知り尽くす=沢登り+岩登り、谷川岳は当然アルパインクライミング、それを踏まえてから北アルプスだったんですよねぇ。
今みたいにハシゴとか鎖なんてなかった時代のことです。
クライミングできる体力が要求されていた訳ですが、自分を振り返るとそんなに体力・筋力共にないなぁと思います。
だから今頃ランニングに取り組んでる訳ですが (^^)
お互いに、ゆっくりと構えて行きましょう!
 

表銀座のあとの温泉宿。贅沢至極ですねコレは。
夕食はイワナでしょうか?小生、アレとビールがあればもう・・・ 笑
天気はいま一つだったようですが、膝が治ってからまた行けますからね。
常念のテン場もいいですね~。ますます悩みます、連休の行先。もう明日金曜日なのですが。
しかし、一ノ沢相談所の張り紙が達筆で・・・
 

仕事中^^; 見させて頂きました。 かりっとした画像いいですね~空気が澄み切っていますね~
いや~今回の画像見て・・・・・・・・
↓↓↓
『山登りっていいかも・・・』  って思わせる写真ですね~
ん~トレッキングシューズは持ってるんですが一人では・・・・
機会があればお供させて下さいーーーーーーーーーーー
(あっ、日帰りか一泊程度で^^;)
 

こんばんわ。
写真、いつ見ても綺麗ですね。
山に行きたい~って、気持ちにさせられます。
Kodak V705って、独特の雰囲気だしますね。
 

拝見しました~~これでしたか最後の素敵な出来事とは。
ゴージャス♪
やりましたね・表銀座縦走。
膝裏の痛みでちょっと残念なこともあったでしょうが大きなザックでこれだけ歩けりゃたいしたものです。
合戦小屋~燕テン場~燕岳~蛙岩の表情は私が行ったGWとは全然違って別の山のようです。
この時期も緑と草紅葉がいいなぁ。
蛙岩は途中まで雪で埋もれているので赤字の冬コースがあるのですね。
燕岳テン場も全然違う景色。
山の天気は本当に変わりやすくシャッターチャンスはご苦労があったと思います。
地味ではありますが味わいのある朝の雲海や日の出また浮かび上がる燕岳などいい写真がいっぱいでした。
常念テン場からの槍穂高にキュンと来ました。
あそこが私の北アルプスぞっこんの始まりですから!
常念からの下山は結構歩きでがあったでしょう?しかも崩落で少し多く歩かなくてはいけないし。
最後の常念坊はもうヨダレモノです。
余裕の日程だからこそできる極上の余裕ですね。
は~~うらやましい。
岳Tシャツかっこいいじゃあ~りませんか。
私もそのうち電車を使いこなして各所で縦走したいです。
このコースははっきり行ってきついと思います。
オンナノコ二人でテント泊は天晴れです!!
 

★でっぱさん
でっぱさん、こんばんはー。
いや~、うっとおしいくらい長いレポなのに喜んでいただけて嬉しいです~♪(笑)
電車で行く山旅、楽しかったです!^^
今回は電車が遅れて乗換えで少々慌てましたが(ザック担いで走った(爆))
まったりと車窓を眺めながらの移動は気分的にgoodでした。
>ゆっくりゆっくり。危険なエリアも大きな岩もないですよね。
>大天井のクサリも梯子も通過出来そうです(^-^)
今回スライドショーにもレポにもアップしなかった写真で、もう少し参考になりそうなのがあるので後日メールで送りましょうか?
「危険なエリアや大きな岩」ですが、「落ちる危険・転ぶ危険」という意味の“危険なエリア”でしたら、やはりあると思います。
ロープにつかまってよじ登る箇所もあります。
ちょっと不安定でいやらしいな~と感じる丸太でできたハシゴとか。。
あ、あと最初の水場へは谷を降りていくのですが、そこは激しく急な大岩の下りでした。
やはり急登といわれているだけの斜度がありますから、バテバテになってしまった男性もお見かけしましたよ。
で、問題は下りですが、ここをストックなしで下るとなるとかなーり足にくると思います。
私たち、繰り返し何度も山に登っている間に、はじめて徳沢へ行った時からすると月とスッポンくらい体力つきました。
あの時はひどかった・・・(爆)
だから、どの山へ行くにしてもでっぱさんの日々のトレーニング次第だと思いますよ~~!!
いずれにしても長時間&長距離の登り下りになるので、一度登りのコースタイムが5時間くらいの
コースの往復を経験されてから行かれてはいかがでしょう?
表銀座のコース上にある下りはどのルートを選んでも長~い下りになりますし・・・
あと、切通し岩の鎖場ですが、ここは正直私には判断できませんが
個人的な見解になりますが写真と共にメールしますねー。
ちなみに、恐怖で腰が引けてしまって「大丈夫だから。」と促されつつなんとか通過できた人もいました。。
★iceさん
iceさん、こんばんはー^^
>やはり”山は逃げない”は名言ですね。
そうですね~。
しかし、人のことだと意外と冷静に「無理はやめよう!」なんて言いますが、自分のこととなると
いきなり判断に迷っちゃいました(苦笑)
特に脚力って重要ですね。私の場合は、心肺機能や持久力よりも脚力に問題があるようです。
痛めるということは、そもそも筋力が伴ってないということですもんね。。
更に骨盤から何から体中が曲がってる気がするので、体の歪みも治したい。。
あ、あと減量も(汗)
iceさんが以前仰ってたように「山での歩き方」から改善してできる限り膝への負担を減らさないと
クセになりつつある膝裏が爆弾になりかねないなーと感じています。
で、私もちょっと面白いトレーニングを始めました。今度記事にしますね~^^
ランニングの記事拝見しました!
iceさんの科学的な根拠を元にした取り組み姿勢には、いつもとても感心しております!
先日、実は少し走ってみたんです。そしたら、スネやふくらはぎにかなりきますね~~。
若い頃は毎日部活で走り回っていたので気付かなかったですけど、こんなにも膝下の筋肉を使ってるんだーって新たな発見でした^^;
エベレストに女性で初登頂したという田部井さんも、当時家事をやる傍ら可能な限り
マラソンをしていたそうなので、やはり登山をするなら走りこむことはかなりの効果があるんでしょうね~。
★エドヤマさん
こんばんはー。
表銀座のあとの温泉は本当に最高でしたよ~~^^
1時間前まで、一ノ沢をエンヤコラと下っていたのに・・・みたいな
ちょっとしたタイムスリップ気分(どこでもドア?)を味わえました(笑)
かなり気に入ったので、年に1~2回はこういうのもありかなーなんて^^;
そうです。そうです!焼き魚はイワナでした。
ホント、どの料理も美味しかったし、岩魚とビールも最高でした~~(うっとり)
棒葉の包み焼きの中身は何かの鶏肉なんですが、味付けが唐辛子系の辛い味噌味だったので
これもビールと愛称が良くてたまりませんでした!
連休の行先は決まりましたか?
常念も良かったです~~。でも、燕岳~大天井も捨てがたいですよねー^^
私はこの連休は大人しくバイクに乗って遊ぶことにします^^;
>しかし、一ノ沢相談所の張り紙が達筆で・・・
もぉーこの張り紙、なんていうんでしょう。ほのぼのというか・・・(笑)
楽しくて久しぶりに愉快な気持ちにさせていただいちゃいました^^
★ひでさん
こんばんはー!
お仕事中にありがとうございます~~。
>機会があればお供させて下さいーーーーーーーーーーー
>(あっ、日帰りか一泊程度で^^;)
まじですか!!??
ぜひ行きましょ~~~!(^o^)丿
まずは日帰りからがいいでしょうね。
雪が降らない近場の山からはじめることをオススメします♪
撮影メインで山選びして宜しいでしょうか?
候補の山を考えておきますねー。
ただ、申し訳ありませんが、私の膝が治るまでしばしお待ちくださいませ~~^^;
★への吉さん
こんばんは!
いつもコメントありがとうございます!^^
への吉さんは、最近は山はやられてないのでしょうか?^^
今年は天気が不安定な期間が長かったので、夏山シーズンが短かった気がします。
逆に、山の初雪も遅れそうな気配ですが。。
V705はイマドキの日本製カメラと比べたら、画質は相当イマイチですが
画角だけは広角23mmなので、コンデジなのに独特な写りになりますね。
更にパノラマ撮影もできるので、面白いカメラといえば面白いです~。
★mo-chanママさん
こんばんはー。
このお宿、急なお願いだったので一泊一人1諭吉でした^^;
あ、でも山小屋の1泊2食付のお値段と比較したら、やはり下界はすごく豪勢になりますね(笑)
山へ行った割にはかなーりゴージャスになっちゃいましたが、気に入っちゃったので
また年に1度くらいはこういう山行も計画したいと思ってます^^
宿の人が常念小屋のTシャツを着てたりするので、下山しても山気分が楽しめて良かったですよ~(笑)
いつか、こういう山行もご一緒しませんか?(笑)
最近は15キロ前後のザックでも全然へこたれずに背負えるようになってきたのでそれなりの体力はついてきてるようです。
もっともっと自分の体を山ノボラー体質にしたいので、オフシーズンに入っても今年はサボらずトレーニングを続けます。(宣言)
>合戦小屋~燕テン場~燕岳~蛙岩の表情は私が行ったGWとは全然違って別の山のようです。
ですよねー。
私も、行く前にmo-chanママさんのレポを再度読ませていただきましたが
夏山と冬山の顔がコレだけ違うと、一度は冬にも登ってみたくなりました。
mo-chanママさんたちほど南部の天気は荒れませんでしたが、それでもこんな感じでした。。
これがピーカンだったら、頑張って常念くらいは少し登ってみようか?などという気になったかもしれませんが
これだけガスってると諦めがつくので、ある意味良かったです。
最後に晴れたときは、「青空少しだけ見せてやるから早く帰れ」といわれてる気がして
(勝手な解釈(笑))非常に心が満たされた状態で下山できました^^
>常念テン場からの槍穂高にキュンと来ました。
そうそう!実は、帰ってきてから常念のレポも拝見しましたー。
パパさんと険悪なムードで登ったんですよね!^^
いや~~、まったくもって、一ノ沢の下りは相当足にきました。
登山道の一部は本当の沢になってるし、滑るし・・。
下山しながら「美味しい料理と温泉」を決めたので、ただひたすら
頭の中で「温泉♪温泉♪ビール♪ビール♪」と反復して頑張りました^^;
岳Tシャツ、三歩くんファンだとときめきますよね~~(笑) ただ、もう少し派手な色があると良いのですが。。
>オンナノコ二人でテント泊は天晴れです!!
ありがとうございます!もう私は“オンナノコ”じゃないですけどねー^^;;;(爆)
 

アドバイスありがとう♪
これからも日々鍛錬してから行きますよ^^
現状では無理っぽい(^^;;;
ちいにゃが・・(爆)
危険エリアの写真、たっぷり送って下さいm(__)m
 

山の事はコメント出来ないですが(いつもながら)
綺麗な写真が沢山ですね。
いいな~自然って。
膝の裏はその後如何ですか?
無理せずこれからも女の子二人登山を
楽しんで下さいね。又お話聴かせて下さいね。
 

はじめまして。
以前、F30の購入を検討しているとき(結局買わなかったのですが・・・)にこのブログを知り、80に乗りキャンプなどもしていたことからランクル所有ということで勝手に親近感を持ち、最近は山登りも始めたので、またまた参考にさせていただいております。
キャンプ経験はそこそこあるのですが、登山はまだまだビギナーなので、これからも楽しくてためになるレポ期待してます!
あっ、それから最近は写真も手を出したので、melさんの綺麗な写真はとても勉強になります。
 

いいですよ撮影メインで^^
一眼持ってないんで grで参加ですが^^;
紅葉が綺麗なうちにいいですね~
ここに来てる方誘ってみんなでピクニックがてら?って言うのもいいかも。。でも多くなりすぎるな~笑
ではまたご連絡を^^まじ頼みますよ~
気楽に金華山でみいいし^^ 
 

★でっぱさん
了解しました~。
写真の整理ができたら送りますね。
しばしお待ち下さいませ~。
★chichiの母さん
chichiの母さん、こんにちは~!
ご心配ありがとうございますm(__)m
膝裏は、普段の生活ではなんともないのでわかりませんが
山を下らなければ健康体そのものです(笑)
40Dの使い心地はいかがですか?^^
またカメラ談義に花を咲かせたいですねー。
★休暇人さん
休暇人さん、はじめまして~~。
以前にも遊びに来て下さったことがあるとのこと♪
またお立ち寄り下さいましてありがとうございます^^
ランクル、キャンプ、登山、写真・・・
これだけ共通点があったら私もすごく嬉しいです!(笑)
80イイですね~~。私の70はショートボディなので仮眠するのに一苦労です^^;
今は快適に眠れる車が欲しいんですけど、70が気に入っているので
なかなか買い替えには至りませんが..(笑)
私の山経験は、ヤブ山&里山登りから数えると3年半が経ちますが、登る回数が
少ないのでまだまだ未熟者ですよ~^^;
更新回数の少ないブログですが、お気軽にまた遊びに来てくださいね。
今後とも宜しくお願いいたします!
★ひでさん
ひでさん、こんにちは~!
GRでの参加OKでーす^^
低山の紅葉でしたら、11月に入ってからですね。
>ここに来てる方誘ってみんなでピクニックがてら?って言うのもいいかも。
そうですね~。でも、ここに来て下さってる方は、皆さん遠方の方が多いので
集まれないと思いますー^^;(笑)
北アルプスなら皆さんホイホイ来てくれるとは思いますが(笑)
金華山は私も一度は登ってみたいと思っていたので金華山でもいいですよ。
でも、めちゃくちゃ近所ですね!(爆)
ただ金華山のような自然林の山は珍しいので、楽しい山登りにはなると思います。
高山気分を味わうなら伊吹山もいいかも~。
ロープウエイで一気に登れる、御在所や御岳、駒ケ岳、新穂高もイイですねー。
楽しみです!!
 

Leave a Comment


04 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

03

05


 
月別アーカイブ

2015年 10月 【1件】
2014年 10月 【3件】
2014年 08月 【2件】
2014年 07月 【1件】
2014年 05月 【1件】
2013年 08月 【2件】
2013年 04月 【1件】
2013年 02月 【1件】
2013年 01月 【3件】
2012年 11月 【1件】
2012年 10月 【2件】
2012年 09月 【4件】
2012年 08月 【3件】
2012年 07月 【1件】
2012年 06月 【1件】
2012年 05月 【1件】
2012年 04月 【1件】
2012年 03月 【5件】
2012年 02月 【1件】
2012年 01月 【2件】
2011年 12月 【3件】
2011年 11月 【1件】
2011年 10月 【1件】
2011年 09月 【3件】
2011年 08月 【3件】
2011年 07月 【4件】
2011年 06月 【1件】
2011年 04月 【1件】
2011年 03月 【1件】
2011年 02月 【1件】
2011年 01月 【3件】
2010年 12月 【1件】
2010年 11月 【3件】
2010年 10月 【3件】
2010年 09月 【3件】
2010年 08月 【2件】
2010年 07月 【2件】
2010年 06月 【1件】
2010年 05月 【2件】
2010年 04月 【1件】
2010年 03月 【3件】
2010年 02月 【4件】
2010年 01月 【5件】
2009年 12月 【3件】
2009年 11月 【2件】
2009年 10月 【4件】
2009年 09月 【4件】
2009年 08月 【6件】
2009年 07月 【6件】
2009年 06月 【2件】
2009年 05月 【3件】
2009年 04月 【2件】
2008年 12月 【3件】
2008年 11月 【3件】
2008年 10月 【2件】
2008年 09月 【9件】
2008年 08月 【10件】
2008年 07月 【8件】
2008年 06月 【8件】
2008年 05月 【6件】
2008年 03月 【1件】
2008年 02月 【9件】
2008年 01月 【10件】
2007年 12月 【10件】
2007年 11月 【4件】
2007年 10月 【5件】
2007年 09月 【6件】
2007年 08月 【9件】
2007年 07月 【11件】
2007年 06月 【6件】
2007年 05月 【19件】
2007年 04月 【6件】
2007年 03月 【9件】
2007年 02月 【14件】
2007年 01月 【19件】
2006年 12月 【11件】
2006年 11月 【8件】
2006年 10月 【7件】
2006年 09月 【5件】
2006年 08月 【8件】
2006年 07月 【15件】
2006年 06月 【21件】
2006年 05月 【20件】
2006年 04月 【21件】
2006年 03月 【24件】
2006年 02月 【23件】
2006年 01月 【28件】
2005年 12月 【30件】
2005年 11月 【20件】
2005年 10月 【13件】
2005年 09月 【6件】
2005年 08月 【4件】
2005年 07月 【7件】
2005年 06月 【4件】
2005年 05月 【4件】
2005年 04月 【10件】
2005年 03月 【18件】
2005年 02月 【13件】
2005年 01月 【6件】
2004年 12月 【2件】
2004年 11月 【6件】
2004年 10月 【8件】
2004年 09月 【6件】
2004年 08月 【8件】
2004年 07月 【13件】

 
ブログ検索
 
カメラ&レンズ別リスト
 
カテゴリー
 
最近の記事+コメント
 
 
 
プロフィール

mel

Author:mel
★主に外遊びや日々の出来事を思いつきで書いてます。山登り、キャンプ、バイク、道具ネタ、カメラ&写真が中心。
★母屋/アウトドア☆パラダイス http://outdoor.paradisejp.net/
★ちなみに、書いている内容のせいかどうかわかりませんが、よく男性に間違えられますが管理人は“女”です^^;

【写真】
ネイチャー写真、山岳写真のほか、フィルムカメラや二眼、ポラロイド、トイカメラ系も少々。

【所有カメラ】
■Main Camera:Nikon D700
■Sub Camera:GXR・GRDII・LX3
■Polaroid:690SLR・One600Pro
■Toy Cameras:VQ1005・HOLGA
■Film Cameras:FE2・XA・PenD2・AUTOCODEなど
■Printer:PX-5600・Polaroid PoGo

 
PHOTO GALLERY
 
Flickr
www.flickr.com
sundaymel's instagram/iphone photoset sundaymel's instagram/iphone photoset
 
Weathernews
 
Counter




  • 管理者ページ
  •  
    QRコード
    QR
     
    check it out!
    ポラロイド愛好者たちによる、ポラロイドフィルムの存続を願うサイト。対象フィルム:600高感度フィルム(T-600)

    自然を愛する写真家
    川名 匡の山に遊ぶ
    TEAM KEEP LEFT
     
    Ads by Google
     

    Archive RSS Login

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。